釣り日誌


by yama-spey

fishing on May


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木々の新緑、空の青、森の中に映える藤の花、活気づく魚たち、気心知れた仲間たち・・・みんな好きです。

ほんとこんな中で竿を振れるのは幸せってモンです。

いつもは本流に翻弄されておりますが、ピーカンですし渓流に行ってみました。
出掛けに朝ドラ視聴中のロバ君に連絡し、待ち合わせて行きました。

まあ気持ちがいいですね~。5月は!・・・緑と青が眩しいです。

川はかなりの減水でしたが、虫もたくさん飛んでいて、ライズもチラホラ・・・フフフ
本流では1日待っても全然ないのにね~(-_-;)

今年も会えたね渓流ヤマメ053.gif
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しかしメジャーポイントなだけに、いかにもってポイントは一筋縄ではいきません。2人でフライをとっかえひっかえでも無視~。なかなか手強いのも居て楽しめます。

思いもかけずに楽勝でツ抜けです。
釣りってタイミングなんですね~ほんと。。

そして何と、尺イワナまで005.gif
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#4がバットまで曲がって楽しかった~


締めのコーヒーで気持ち良く終われました。

ホントの締めは本流イブでしたが、こちらは相変わらずツレナイ(釣れない)でした。

お後がよろしいようで~(笑)
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# by yama-spey | 2016-05-13 06:54 | fishing | Comments(3)
遂にやってしまいました。
ワイシャツ フィッシング。。

数年前まで某エキスパートがやってましたが、遂に自分まで。。病状が進行しているようです。

GW入ってからず~っと行ってませんでしたが、仕事が思わず早く終わったので直行しました。暗くなる頃現地に着き、ワイシャツの上にカッパ。カッパのポケットにフライを入れて、下はスラックスに長靴。。。。想像してください。。。ヤバいです(-_-;)
でもベストを着ずに長靴フィッシングがこんなに楽なんて・・・

格好はともかく釣りの方は・・・

ぐいうー5匹の猛攻に会いました~

でも久々に魚の感触味わいました。。臭いけど。。
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# by yama-spey | 2016-05-11 11:59 | fishing | Comments(0)

釣りに行けない・・・?

1日使って行けないんす⤵️
何のかんので用事が入るんすよね〜
先週はイブだけ2連荘しまして、1勝1敗でしたが、そろそろウェットの釣りが面白くなってくるので日中やりたいんです〜

んで、何とこんな私も、いよいよレベル50(年齢ね)になりまして、相も変わらず幼稚な自分が50歳か〜と不思議な感覚でございます。

経験値からすると、尺ヤマメのポイントと釣れる日を的確に当てられる能力が発動しても良さそうですが、果たしてこれから如何様になるんでしょうかぁ?

身体は完全に50台ですが〜。。
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# by yama-spey | 2016-04-28 16:29 | あれこれ | Comments(3)

ストーキング

実はライズあったのに取れなかった昨日、失敗したことがありました。それは「ストーキング」 です。
ライズを狙おうとして水辺に近づいた時、河原の石が崩れて、” ずりずり~! ” と水中で音を立ててしまったのです。昨年の大水で河原の石が不安定なのは分かっていたのに・・です。当然その時のライズは止まりました。恥ずかしいし、一緒に釣りしていたロバ君にも迷惑を掛けてしまいました。反省しながら、昨年の事が思い出されました。

昨年の7月の事です。ブログアップに疲れていた時で記事にはしてませんが、とある平日鬼怒川でイブニング待ちをしていました。昨年はこの日までに2回しかイブニングをしておらず、その日がその年最後のイブニングの予定でした。最後ですので大事に釣りをしようと思っていました。特に「魚を脅かさないように」という事に注意を払ってやろうと。

17時くらいに河原に着いて気を付ける事を整理しました。

・無駄にウェーディングしない。(魚は意外と手前に)
・無理のない距離でキャストする。(暗がりでトラブルとイライラするし、水面叩くリスク減)
・キャストに失敗しても直ぐにピックアップしない。(ジュボッ!っていうから)
・流し終わった後のピックアップはそ~っと。(ジュボッ!2)
・ウォーターボーン系のキャストはしない。(ジュボボボッ!っていうから)
・ステップダウンは静かに。(石の音も気になるし、コケたら大変)
・フォルスキャストはしない。(水面叩くから)

これらに気を付けようと決め、その時を待ちました。待っている間に3回ライズが起こりました。全て違うポイントです。別々の魚です。上流からヨレで1匹、次の沈み石で1匹、ヒラキで1匹でした。いつもならドライフライでちょっかいを出すところですが、グッと我慢してプライムタイムを待ちました。ただしライズした場所はしっかりと覚えて。

そろそろ良い頃かな~という時間になって、そ~っと流れ込みに立ち、ラインを静かに引き出して手前から丁寧にダウンクロスで流し始めた。いつもだと流れに合わせてメンディングなどで小細工をするのですが、今回はまっすぐ丁寧に投げるだけ。きれいにスイングさせ、ポイントを隈なくさらう作戦です。一番上流のライズポイントのヨレに近づいてきて、次のキャストか、その次のキャストでそのポイントにフライが泳ぐだろうという場所まで来ました。やるべき事を頭で整理して(あ~緊張する)丁寧にキャスト!すると。。。

チ~~~!!  !!

アタリです!! 

残念ながらフッキングせずに外れてしまいました。でもライズした場所でアタリました。外れたのはフライが合っておらず警戒しながらだったからか、もしくはスイングスピードの問題があったからでしょう。それよりも、これまでライズ直後にウェットを投げて釣れた事はいくらでもありますが、ライズ地点を覚えておいて、しばらく後から流してアタリがあったのは初めてでした(恥ずかしながら・・・)。魚を手にしてないのに、嬉しさがこみあげてきました。暗がりで、い~おっさんが不気味です。ニヤニヤしながら、フライの針先を確認して、次のポイントに向かってまたキャストしながらステップダウンしていきました。水面叩かないように・・・忍び足で・・・。そして程なく次の沈み石が近づき、次のキャストかな~っと思ったキャスト。するとまたアタリが!!チィ~~~!動きが止まった時にゆっくりと岸側にテンションを掛け、今度はがっちりフッキング。ちょっと後にネットに収まったのはでっぷり幅広の尺上ヤマメ!ライズポイントで2回もアタリが!もう起こっていることが信じられず心臓バクバク状態。魚を脅かさない事がメインテーマですので、フラッシュを使う撮影は後回し。更に下流へ向けてキャストを続けます。そしてそして何とヒラキのライズポイントでも尺未満でしたが釣ることが出来ました!

3匹ともライズした魚だと思います。もっと他にも魚はいたと思いますが、ヤル気の魚は全部掛けたんじゃなかろうかと思います(言い過ぎ?)。当たり前の事で、何を今さら・・・と思われる事かもしれませんが、自分としては会心の釣りでした。魚の数や大きさではなく、「思い通り」の。「釣れた」ではなく「釣った」と思えた釣りでした。これまでフライのパターンに頭を悩ませたり、スイングが良いのかナチュラルが良いのか、また魚のタナは?、というテーマで釣っていた時もあります。しかし一番基本的であるストーキングを徹底する事で出た今回の結果。雑になっていたストーキングの重要性を改めて思い知らされました。釣りはハンティングだ!っと聞いた(読んだ?)事があります。獲物を仕留めるために静かにチャンスを待つ。。。考えてみれば当たり前の事です。動物でもやってますもんね。トラも静かに獲物に近づいてますよ確かに。もう一度肝に命じたいと思います。

しかし

釣れないと色々考えるんですよね~(-_-;)  悶悶と・・・
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# by yama-spey | 2016-04-14 18:05 | fishing | Comments(4)
手前に流心があり、その向こう側のライズでした。対岸は崖でアクセス出来ません。ライズまでの距離は約20m。
確か昨年同じシチュエーションで取ったのですが、マグレだったようです ( ̄▽ ̄)
自然に流れるのは5秒くらい。深いポイントなのでもう少し流したいんですがね〜
他に良いポイントが無かったもんで、嵌ってしまいました。
オオクマ、コカゲの複合ハッチで10時位からライズがありました。 嵌りたい人はどうぞ(^_^;)

しかしライズフィッシングって報われないな〜。
3年前までは週に2回行けてたから良かったけど、週1だとリスク高いな〜
ちょっとスタイル考え時かもしれません。

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# by yama-spey | 2016-04-14 13:49 | fishing | Comments(0)